水産土木NEWS
- 2026/04/01スタッフを更新しました
- 2025/11/28共同研究報告:漁港をナマコ資源回復の拠点に ~ナマコ資源増大を支援する新たな手法を提案~
- 2025/11/25報道発表:北海道福島町、なまこ資源増大へ中間育成を開始 ~漁港静穏域×「ナマコのゆりかご」で放流効果の最大化を目指す~
- 2025/11/6イベント情報:寒地土木研究所講演会~土木が創る魅力ある地域、心豊かな暮らしへ~を開催しました
- 2025/07/04,05イベント情報:一般公開開催のお知らせ
- 2025/06/24 【この募集は2025/07/24で終了しました】【研究情報:共同研究の募集】生分解性資材を用いた人工海藻の開発に関する研究
- 2025/06/10【報道発表のお知らせ】赤潮等対策に係る国際会議に当研究所職員が日本から唯一の専門家委員として参画
- 2025/04/01スタッフを更新しました
- 2024/04/01スタッフを更新しました
- 2023/02/08【報道発表のお知らせ】共同研究の成果によりナマコの中間育成礁「ナマコのゆりかご」を開発
- 2022/10/18専門研究員の募集について:募集は終了しました
- 2022/10/04水産土木チームの研究成果が国際誌「Applied Sciences」に掲載されました
沿岸構造物の機能強化のために
港湾・漁港施設等の沿岸構造物は、防波、防砂、護岸等の機能を有しています。しかし、最近は、こうした本来有する機能に加えて、周辺の自然環境と調和することも強く要請されています。特に、北海道は豊かな自然環境や水産資源に恵まれ、港湾・漁港は漁場と近接して利用されるため、水産振興上からも、防波堤などの沿岸構造物が有する水生生物の生息場としての機能をより強化することが重要になってきています。
水産土木チームでは、寒冷地において自然環境と調和した港づくりを進めるため、沿岸構造物が持つ自然環境と調和するための機能のうち、水生生物の生息場としての機能をより強化するための方策について、現地調査、実証実験により研究しています。


